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Mч ∫iηcer顴y 〜ただ、ただ、想う〜


Deёp Sileηcё

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| - | | - | - |
Good-bye
時々あなたを思い出す。
時々声が聴きたくなる。

あなたは永遠にあたしの中であなたであり続ける。
確かにあったあなたの時間。
それは消えることはなく。

思い出にするにはあまりに愛しくて。あまりに悲しくて。


それでもやっぱり思い出として残すしか方法はなく。


時々やっぱり思い出す。
時々なんだか追いかけたくなる。

そんなあなたとの決別。


大切な人ができました。
そう伝えたときにあなたからかえってきた言葉。
「大切な人は一生のうちにそんなにいないから大切にしてください。」


そんな言葉さえ、なぜなんだろう、抱きしめたくなる。


あなたはあたしの魂。
離れることはない魂。

これからどんな形でつながっていくのかわからないけど。
つながっていたいと思ってしまうあたし。


さよなら。


そうは言ってみたものの。


きっとさよならではない。
そんな気がしてる。


でも。
さようなら。
大好きだった人。
今でも大好きな人。
| You | 21:44 | - | - |
Far away
やっぱりあなたは遠い人。

物理的距離も。
心の距離も。

どんどん、どんどん離れていく。
そうやって薄れていく。

それでいいじゃない。
一度はそう思ったのだから。
それいいじゃない。

そんなあたしの心を察知してか。
ときおり甘えるようにメルして自分の存在を知らしめようとするあなたはとってもずるい人。
| You | 20:26 | - | - |
Proposal
「カナ。結婚しようか。」

確かに聞いたあなたの口から。

そんな言葉があたしもらえると思っていなかった。
どこまでが本気でどこまでが冗談で?

それでも、そんなことを言われてしまったら、あたしの心は震え揺れ動き。
涙が出そうになるじゃない。


あなたの本心がどうであろうと。
あなたが言葉を発したのは真実。


「カナ。結婚しようか。」
| You | 20:19 | - | - |
Kiss
夜中、明け方のあなたからの電話。

頭の中でかすかに聞こえるあなたの声。

そして、キス。

あなたはあたしにキスをくれるの。
あたしはあなたにキスをかえすの。

あたしたちってどんな関係なんだろう。
あなたの考えていることとあたしの考えていることが重なり合っているのかどうなのか。
あたしは少し不安を覚える。

あなたからのキス。
大切にしたいのに。
あなたからのキスがあたしを惑わせる。

それでもあなたはあたしにキスをくれるの。
あたしはそれを複雑な気持ちで受け止めるの。
| You | 15:11 | - | - |
ill-timed
なんていつもタイミングが悪いんだ。

あたしからかけたらつながらず。
あなたから来るときはでられず。

いつもタイミングが悪いのね。

でも、そんなのも不安にはならない。
むしろ不思議なシンクロを感じてしまう。

あなたとあたしはそういうふうにどこかでがっちりつながっているみたい。
| You | 14:58 | - | - |
Kindhearted
寂しくて寂しくて。
そんなときに短くメールをくれるあなたの優しさが。

あたしを包んでくれる。

あなたの不器用だけど深い深い優しさが。

あたしを包んでくれる。
| You | 13:22 | - | - |
Call
午前4時。
電話が鳴った。

誰からの着信か確かめた。


それはあなただった。
あなたの声が頭の奥で聞こえてきた。

あたしは寝ぼけた意識を必死で揺り動かしたけど。
睡魔と薬で何を言っているかわからない。

でも、確かに聞いた。
確かに見えた。

あなたはさびしがっている。
愛しい人を失い、あたしが遠ざかっていることをさびしがっている。

それはあたしの脳裏に刻まれた。

あなたの優しくハスキーな声が頭の遠くで鳴り響く。
懐かしい響き。
また、聞きたいと思ってしまう。
あなたの声。あなたの心の声。あなたの思うこと。

それが、時には不可解で。
時には腹立たしくて。
遠くに追いやってほしいと思うこともあるというのに。

なぜか、近づくといとおしく感じてしまうの。
あなたは不思議な人。
あたしは自分が少しだけ喜んでいるのを感じる。

あなたとあたしはこれからもこうやってひとときを繋ぎ。
それはもしかしたら永遠に。
| You | 20:27 | - | - |
Happy Birthday
おたんじょうびおめでとう。

あなたがこの世に生まれでて。
あなたと同じ時代を生きて、めぐり合えたことの神秘。

生きづらい今の世界。日本。
でも、これからのあなたがまた何かのスタートをきれますように。

ちょっと遠くから、やっぱりあなたを見続けていたいと思っています。

生きていてくれるだけでそれだけで。
それだけでいいはずなのだから。
あなたもあたしも。
| You | 17:16 | - | - |
Quarrel
あなたがちっちゃくみえる。
あなたがとおくにかんじる。

あたしの言動があなたを突き刺す。
あなたのちっぽけな嘘が何かを崩していく。

あなたの望んでいることは何?
あたしの望んでいることは何?

あなたの存在をちっぽけにしたくはない。
たくさんあなたからもらったものもあるのだし。
あたしがあなたに与えたものもあるはずだし。

だから、ほんの少しの行き違いで口論のようになってしまったのを。
ニュートラルに戻す方法を探している。
誰か知っていたら教えて。
あなたが知っているのならそうして。

じきにまた二人の距離を縮めよう。
| You | 12:43 | - | - |
Hopelessly
この言葉たち。
届くわけもなく、むしろ届かなくてもいいのだけど。

あなたがとっても絶望していることを案じてます。
理不尽な出来事に落胆していることを思います。

なんて声かけたらいいかもわからないし、声なんてかけないほうがいいのかもしれないし。

何の助けにも支えにもならないのは知ってます。
そして誰の力も助けも必要としないあなただということを知っています。


あたしには何もできないし。
あなたも何も望んではいない。


ただただ。
心配しているという言葉では簡単すぎるかもしれないけど。
ただただ。
心配はしています。


何か気丈に振舞おうとしているあなたを愛しく感じます。


どうぞ、そこにいて。
いてくれるだけでいいですから。


あとはあなたの好きなように。

あたしもあなたに想いを馳せるほど余裕はない毎日です。
あたしも先が見えない迷路に迷い込んでいるまっただなかだもの。


ただ。
もし必要なときは。
そのときは。


そこはかとなく涙が出てくるのはなぜなんだろう。
| You | 19:27 | - | - |